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「VAIO typeT」セミナーレポート後半 [みんぽす]
例によって、だいぶ間が開いてしまいましたが(汗)
VAIO×みんぽすセミナーレポート後半です。
今回は、typeTの開発コンセプトの核心に迫ります?

◆デザインだけではないVAIO
見た目やデザインは褒められることがことが多いVAIO。
では、中身はどうなのか?もちろん、中身もしっかり作っていて、
特にソニー得意の小型化に関してはトップレベル。
前モデルのTZと比較して、基盤の大きさはほぼ変わらないのに
ブルーレイの再生に成功している。
他のメーカーは、パソコンといえばまずビジネスで使えるモノを目指すが
VAIOはそれだけでなく、仕事面の相棒だけでなく、日常生活としての相棒として
VAIOを位置づけている。
だから、typeTは遊べるパソコンでないといけない。
その1つの回答として、ブルーレイを搭載したようです。
最近はいろいろなセミナーに参加して、普段聞けない話や、会えない方の話を
聞く機会に恵まれていますが、鈴木さんが一番楽しい方でした。
話が笑えるとか、そういった楽しさもあるのですが(笑)
エンターテイメントを常に意識して、楽しいモノを作る姿勢を
強く感じることが出来たのが鈴木さんです。
「遊べるモノを目指す」というところに共感できました。
仕事で使うなら、会社で買ってもらえばいいし、自分で使うなら
楽しいパソコンが良いですよね。家ではビジネス用途で使わないし。
自分がVAIOに魅了される理由がよくわかりました。
使うなら「無難で高機能なパソコン」より「楽しめるパソコン」のほうが自分には合ってますし。
◆VAIOに愛着を感じてもらうために
他のメーカーの人が見たら、あきれるんじゃないか?という細かいところに
VAIOはこだわっていて、今回はドッキングステーションと電源ケーブルの
説明をしてくれました。
ご覧のように、電源ケーブルですが、緑色に光っていて、ケーブルといえどカッコ良く(笑)
外見だけでなく、電源が来ていることがわかる、遠目から見てケーブルが見つけやすいなど
機能的な美しさもあります。(画像は2007年モデルtypeT)
ただ、前シリーズのTZだと、ヒンジ部に差し込み口があるのですが
液晶を開閉すると、ヒンジも回ってしまって、ケーブルも回ってしまう。
これがかっこ悪いと言われたようで、今回のTTだとヒンジ部が液晶側についてなく
本体の方に付いたので、液晶を開けても、電源ケーブルが動かなくなったようです。
ま、人によってはどうでも良いことかも知れませんが(笑)、こういった細かいところに
こだわって、開発者が満点だと思う製品をつくり、ユーザーに愛着を感じてもらうことが
狙いのようで。
やー、ボクは愛着を感じまくりですね(笑)
ちゃんと開発者の想いは届いてますよ。
ブログで、何を感じているかお届けしていきたいと思います。
◆伝統のノートVAIOが勢揃い!?
というわけで、開発者セミナーはこんなところでおしまい。
その後は、伝統のシリーズがずらりと並んだ部屋に案内されました。
まずは、エンターティナー鈴木さんのサービスショット(笑)
ノリが良いです(笑)
まずは初期の505から
レアなVAIOノートから
薄くて1kg以下のVAIOまで
最初、Tを見た時はかっこいいノートVAIOが出たなと一目惚れだったのですが
デスクトップのRを買ったばかりだったし、ガマンするしかなく
去年、10周年記念505台限定モデルを出されて、ガマンできなく買いました(笑)
さらに初公開のモックが出てきました。これはソニー社員でもあまりお目にかかれるモノではなく
ボクも当然初めて見ました。
携帯のモックならよくありますけど、こんな開発初期のモックは初めて。
こうやって、4台並べてますが、じつは製品版は1つだけで、あとはモックなんですよ。
はい、これがモックです。かなり製品版に近いですね。
その後は、またセミナールームに戻って、ノイキャン体験会とHDMI出力体験会。
実際に地下鉄の音を流して、ノイキャンを体験。
うーん、あまり交換を実感できなかったけど、本物の地下鉄でノイキャンの効果を
体感してるので、その辺は問題なし。
次にBRAVIAにHDMI出力でブルーレイを再生。
この辺に関しては、別途レポートします。
◆セミナーまとめ
今回のセミナーも開発者の熱くて楽しい話から、実際に商品を見て触れて、感じる
時間を設けてもらい、盛りだくさんなセミナーでした。
見学タイム?の時は、自由に行動できるので、写真撮ったたり、開発の方に
気軽に質問できたりと、モノフェローズの方々も楽しく過ごされたのではないでしょうか?
自分は、typeZとtypeTの見た目が非常に近くなったことで
店頭で、一般のお客さんが区別付かなくなるんじゃないか?とか
もう少し外見に差を出しても良いのでは?と質問したのですが
ZとTでは、それでも液晶の大きさや重量に差があるので、ニーズはそれぞれあるようで。
機能的には、かなり差があるから、結局大丈夫って事でした。
あとは、今流行?のネットブックにVAIOは参入しないのか?の質問。
モノフェローズでも3人持ってる人がいましたね。
この問いに関しては、研究はしてる。との返事。
年末に流出画像が出回ったので(笑)、これはそう遠くない将来に
登場するんでしょうね。
というわけで、typeTは遊び心が詰まった宇宙で唯一のブルーレイポータブルプレイヤー。
開発者の想いを楽しく聞くことが出来た3時間でした。
鈴木さんがパソコンを作れば、普通のパソコンにはならない
楽しいパソコンに仕上がるはず!と安心できたセミナーでした。
他のモノフェローズの方のレビューはこちら
↓
http://tb.minpos.com/mfevent/sony_vaiotypet_event/
VAIO×みんぽすセミナーレポート後半です。
今回は、typeTの開発コンセプトの核心に迫ります?
このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...「モノフェローズ」サービスに興味のある方はこちら。
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- ブロガーへの報酬、指示は一切ないので、完全に中立なレビューです!
◆デザインだけではないVAIO
見た目やデザインは褒められることがことが多いVAIO。
では、中身はどうなのか?もちろん、中身もしっかり作っていて、
特にソニー得意の小型化に関してはトップレベル。
前モデルのTZと比較して、基盤の大きさはほぼ変わらないのに
ブルーレイの再生に成功している。
他のメーカーは、パソコンといえばまずビジネスで使えるモノを目指すが
VAIOはそれだけでなく、仕事面の相棒だけでなく、日常生活としての相棒として
VAIOを位置づけている。
だから、typeTは遊べるパソコンでないといけない。
その1つの回答として、ブルーレイを搭載したようです。
最近はいろいろなセミナーに参加して、普段聞けない話や、会えない方の話を
聞く機会に恵まれていますが、鈴木さんが一番楽しい方でした。
話が笑えるとか、そういった楽しさもあるのですが(笑)
エンターテイメントを常に意識して、楽しいモノを作る姿勢を
強く感じることが出来たのが鈴木さんです。
「遊べるモノを目指す」というところに共感できました。
仕事で使うなら、会社で買ってもらえばいいし、自分で使うなら
楽しいパソコンが良いですよね。家ではビジネス用途で使わないし。
自分がVAIOに魅了される理由がよくわかりました。
使うなら「無難で高機能なパソコン」より「楽しめるパソコン」のほうが自分には合ってますし。
◆VAIOに愛着を感じてもらうために
他のメーカーの人が見たら、あきれるんじゃないか?という細かいところに
VAIOはこだわっていて、今回はドッキングステーションと電源ケーブルの
説明をしてくれました。
ご覧のように、電源ケーブルですが、緑色に光っていて、ケーブルといえどカッコ良く(笑)
外見だけでなく、電源が来ていることがわかる、遠目から見てケーブルが見つけやすいなど
機能的な美しさもあります。(画像は2007年モデルtypeT)
ただ、前シリーズのTZだと、ヒンジ部に差し込み口があるのですが
液晶を開閉すると、ヒンジも回ってしまって、ケーブルも回ってしまう。
これがかっこ悪いと言われたようで、今回のTTだとヒンジ部が液晶側についてなく
本体の方に付いたので、液晶を開けても、電源ケーブルが動かなくなったようです。
ま、人によってはどうでも良いことかも知れませんが(笑)、こういった細かいところに
こだわって、開発者が満点だと思う製品をつくり、ユーザーに愛着を感じてもらうことが
狙いのようで。
やー、ボクは愛着を感じまくりですね(笑)
ちゃんと開発者の想いは届いてますよ。
ブログで、何を感じているかお届けしていきたいと思います。
◆伝統のノートVAIOが勢揃い!?
というわけで、開発者セミナーはこんなところでおしまい。
その後は、伝統のシリーズがずらりと並んだ部屋に案内されました。
まずは、エンターティナー鈴木さんのサービスショット(笑)
ノリが良いです(笑)
まずは初期の505から
レアなVAIOノートから
薄くて1kg以下のVAIOまで
最初、Tを見た時はかっこいいノートVAIOが出たなと一目惚れだったのですが
デスクトップのRを買ったばかりだったし、ガマンするしかなく
去年、10周年記念505台限定モデルを出されて、ガマンできなく買いました(笑)
さらに初公開のモックが出てきました。これはソニー社員でもあまりお目にかかれるモノではなく
ボクも当然初めて見ました。
携帯のモックならよくありますけど、こんな開発初期のモックは初めて。
こうやって、4台並べてますが、じつは製品版は1つだけで、あとはモックなんですよ。
はい、これがモックです。かなり製品版に近いですね。
その後は、またセミナールームに戻って、ノイキャン体験会とHDMI出力体験会。
実際に地下鉄の音を流して、ノイキャンを体験。
うーん、あまり交換を実感できなかったけど、本物の地下鉄でノイキャンの効果を
体感してるので、その辺は問題なし。
次にBRAVIAにHDMI出力でブルーレイを再生。
この辺に関しては、別途レポートします。
◆セミナーまとめ
今回のセミナーも開発者の熱くて楽しい話から、実際に商品を見て触れて、感じる
時間を設けてもらい、盛りだくさんなセミナーでした。
見学タイム?の時は、自由に行動できるので、写真撮ったたり、開発の方に
気軽に質問できたりと、モノフェローズの方々も楽しく過ごされたのではないでしょうか?
自分は、typeZとtypeTの見た目が非常に近くなったことで
店頭で、一般のお客さんが区別付かなくなるんじゃないか?とか
もう少し外見に差を出しても良いのでは?と質問したのですが
ZとTでは、それでも液晶の大きさや重量に差があるので、ニーズはそれぞれあるようで。
機能的には、かなり差があるから、結局大丈夫って事でした。
あとは、今流行?のネットブックにVAIOは参入しないのか?の質問。
モノフェローズでも3人持ってる人がいましたね。
この問いに関しては、研究はしてる。との返事。
年末に流出画像が出回ったので(笑)、これはそう遠くない将来に
登場するんでしょうね。
というわけで、typeTは遊び心が詰まった宇宙で唯一のブルーレイポータブルプレイヤー。
開発者の想いを楽しく聞くことが出来た3時間でした。
鈴木さんがパソコンを作れば、普通のパソコンにはならない
楽しいパソコンに仕上がるはず!と安心できたセミナーでした。
他のモノフェローズの方のレビューはこちら
↓
http://tb.minpos.com/mfevent/sony_vaiotypet_event/









VAIOの開発リーダーの方って、
『鈴木さん』多いですね。
気のせいでしょうか?(笑)
by 蔵三 (2008-12-22 22:06)
おお、ここでもVAIOとネットブックの話題が!
by 店員佐藤 (2008-12-24 18:50)