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NEX-7 レビューその1 開梱編 オンリーワンの魅力 [Sony]
あれほど周りにα77持ってるのでNEX-7は買わないと言ったのに、結局買ってしまう買わない詐欺はこちら、と言われてしまいそうな勢いですが(笑)。や、α77を持っているからこそ欲しくなってしまうんですよ。というわけで、今回は軽く開梱編でも。

◆開梱編
箱はこんな感じ。外から見るといつもと同じように見えますが

外側の包みを開けると「NEX-7」とシンプルにかっこよく(笑)

これは説明書類が入っている薄い箱になっています。

その箱を取るとクリーニングクロスが敷いてあって、フラグシップモデルにふさわしい高級感を感じます。正直、α77より100倍リッチな感じ(笑)。久しぶりに気合いの入った梱包を見た気がします。

クリーニングクロスを取ると、いよいよNEX-7とご対面。これまた豪華な仕切り。ちなみにレンズキットを買いました。
パッケージ内容はいつもと一緒で、使いにくいアダプター、USBケーブル、そしてアイカップが付いています。

ちなみにレンズキットの黒レンズですが日本製でした。一般に販売されているSEL1855はタイ製。

◆サイバー+オールド感+トライダイヤル=オンリーワン
さて、NEX-7の外観でも。はっきり言って格好いいです(説明になってない(笑))

ちなみに銀のSEL1855を装着してみました。

ボディ本体とレンズの色が一致していることがきわめて重要だと教えてくれます(笑)
NEX-7とNEX-5との比較。一回り大きいです。

背面液晶は可動式ですが、ファインダーが干渉して、ローアングルで使うと少し見にくくなります。

全体的なデザインはNEX-5のサイバー感を少しそぎ落として、ミラーレスの流行のオールドカメラ感が強まった感じのデザインになってますが、それでもこのトライダイヤルが他にないデザインを打ち出していて、オンリーワンの形になっているなと思います。

ま、このオンリーワンがNEX-7の魅力です。デザインの話にとどまりません。
◆ファーストインプレ。オンリーワンの魅力。
デザインでオンリーワンの話をしましたが、やはりトライダイヤルにより、オンリーワンの操作性がNEX-7の最大の魅力だと思います。銀座で触った時はそこまで感じませんでしたが(笑)
シャッターボタンの横にあるこのナビゲーションボタンとトライダイヤルを使うことでNEX-7でしか味わえない独特な操作性を楽しめることが出来ます。

ナビゲーションボタンを押すと、ホワイトバランスやクリエイティブスタイル、HDRの切り替えが可能なんですが、切り替えだけではなく調整も可能なんですね。ホワイトバランスだとこんな感じのUIで視覚的にわかりやすくなっています。

それだけでなくトライダイヤルで調整する独特で新しい操作感覚が楽しかったりします。使いやすいかどうかは別として、どのカメラもよく見たデザイン、安定して定着した操作性で落ち着いてる感があるミラーレスですが、こういった独自性の高い操作感を持ってきたことにワクワクします(笑)。新しいことに挑戦してくれていることが嬉しいですよね。
NEX-5を初めて見た時、衝撃的なサイズとデザインでワクワクしたが、操作性の悪さやバッテリーの持ちの悪さにがっかりしたところもあった。が、NEX-7は不評を糧として、オンリーワンで新しい操作性をひっさげて帰ってきた新NEXみたいな感じで、wktkが止まりません(笑)
で、α77と比較するとボディサイズに大きな差がありますよね?当然ですが。しかし、α77に近い性能がこんなにコンパクトになってしまうんだと思うと、もうそれは欲しくなってしまうんですよ(笑)。だからα77の重さを知っていると余計に魅力的に感じるわけですよ、NEX-7のコンパクトさに。(これだけ書けば、単に物欲の固まりで節操がない尻軽男と思わないだろう、うん)
といっても、まだ1日も使ってないので、トライダイヤルが実用的かどうかは追ってレポートしたいと思います。まずはNEX-5と比較して遊んでみようと思います。
◆開梱編
箱はこんな感じ。外から見るといつもと同じように見えますが
外側の包みを開けると「NEX-7」とシンプルにかっこよく(笑)
これは説明書類が入っている薄い箱になっています。
その箱を取るとクリーニングクロスが敷いてあって、フラグシップモデルにふさわしい高級感を感じます。正直、α77より100倍リッチな感じ(笑)。久しぶりに気合いの入った梱包を見た気がします。
クリーニングクロスを取ると、いよいよNEX-7とご対面。これまた豪華な仕切り。ちなみにレンズキットを買いました。
パッケージ内容はいつもと一緒で、使いにくいアダプター、USBケーブル、そしてアイカップが付いています。
ちなみにレンズキットの黒レンズですが日本製でした。一般に販売されているSEL1855はタイ製。
◆サイバー+オールド感+トライダイヤル=オンリーワン
さて、NEX-7の外観でも。はっきり言って格好いいです(説明になってない(笑))
ちなみに銀のSEL1855を装着してみました。
ボディ本体とレンズの色が一致していることがきわめて重要だと教えてくれます(笑)
NEX-7とNEX-5との比較。一回り大きいです。
背面液晶は可動式ですが、ファインダーが干渉して、ローアングルで使うと少し見にくくなります。
全体的なデザインはNEX-5のサイバー感を少しそぎ落として、ミラーレスの流行のオールドカメラ感が強まった感じのデザインになってますが、それでもこのトライダイヤルが他にないデザインを打ち出していて、オンリーワンの形になっているなと思います。
ま、このオンリーワンがNEX-7の魅力です。デザインの話にとどまりません。
◆ファーストインプレ。オンリーワンの魅力。
デザインでオンリーワンの話をしましたが、やはりトライダイヤルにより、オンリーワンの操作性がNEX-7の最大の魅力だと思います。銀座で触った時はそこまで感じませんでしたが(笑)
シャッターボタンの横にあるこのナビゲーションボタンとトライダイヤルを使うことでNEX-7でしか味わえない独特な操作性を楽しめることが出来ます。
ナビゲーションボタンを押すと、ホワイトバランスやクリエイティブスタイル、HDRの切り替えが可能なんですが、切り替えだけではなく調整も可能なんですね。ホワイトバランスだとこんな感じのUIで視覚的にわかりやすくなっています。
それだけでなくトライダイヤルで調整する独特で新しい操作感覚が楽しかったりします。使いやすいかどうかは別として、どのカメラもよく見たデザイン、安定して定着した操作性で落ち着いてる感があるミラーレスですが、こういった独自性の高い操作感を持ってきたことにワクワクします(笑)。新しいことに挑戦してくれていることが嬉しいですよね。
NEX-5を初めて見た時、衝撃的なサイズとデザインでワクワクしたが、操作性の悪さやバッテリーの持ちの悪さにがっかりしたところもあった。が、NEX-7は不評を糧として、オンリーワンで新しい操作性をひっさげて帰ってきた新NEXみたいな感じで、wktkが止まりません(笑)
で、α77と比較するとボディサイズに大きな差がありますよね?当然ですが。しかし、α77に近い性能がこんなにコンパクトになってしまうんだと思うと、もうそれは欲しくなってしまうんですよ(笑)。だからα77の重さを知っていると余計に魅力的に感じるわけですよ、NEX-7のコンパクトさに。(これだけ書けば、単に物欲の固まりで節操がない尻軽男と思わないだろう、うん)
といっても、まだ1日も使ってないので、トライダイヤルが実用的かどうかは追ってレポートしたいと思います。まずはNEX-5と比較して遊んでみようと思います。









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