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お家でもキガルにキレイに映画鑑賞! [みんぽす]

2週間前の話になって申し訳ないですが、いつものみんぽすセミナーに参加してきました。といっても、いつものように商品ありきのセミナーではなく、どちらかというとイベントに近いですかね?といっても、事前に自分も良く内容を把握できずに参加してきたイベントをレポートしたいと思います(笑)

今回のイベントは「お家でもキガルにキレイに映画鑑賞!」です。
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いつもは商品の開発者が出てきて、いろいろな話が聞けるのですが、今回はメーカーの人が一切登場せず。といってもAV評論家の山本浩司さんや映画コメンテーターのLiLiCoさんまで登場し、従来のセミナーに比べるとかなりプレミアム感が高いイベントとなりました(笑)
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では、話を戻して、自宅でどうやったら映画館の雰囲気で最高の状態で映画を見れるかと言いますと、山本さんがわかりやすく説明してくれました。ここで大事なのは改めて映画を見るってどういうことか?です。それは映画の世界に入り込むこと。そこまでのめり込んで楽しむことだと。うん、そうですね。やはり現実とは違った魅力のある映画の世界にどれだけ入り込んで楽しむかですよね。

というわけで、自宅でどれだけ映画にのめり込むかですが・・・やはり、基本は部屋を暗くして没入感をアップすることが大事です。リビングにはいろいろなものが置いてありますから、それが見えると気が散るかもしれないので、映画館と同じように暗くして余計なものは見えないようにし、没入感をアップしましょう。

しかし、部屋を暗くすると液晶テレビって明るいので、目に負担がかかるのでは?と心配する方もいるかもしれませんが、そこはシアターモードです。最近のテレビなら必ずこの画質モードがついていると思います。

シアターモードって、映画館の色味に近くするモードかと思っていたのですが、明るさを押さえているので、部屋を暗くして見るのに適しているモードになっているんですね。映画館の画質だけでなく、映画館の環境(=暗い)にまで合わせているモードだったんですね。

さて、ここまでならどのテレビでも再現可能ですが、ここからBRAVIA登場です。去年のモデルNX800(左側)と最新機種のHX920(右側)が並んでる画像を見てください。
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まず、右側のHX920ですが、画面に映り込みが少ないですよね?テレビを見ていて自分の姿が写り混んでいると集中できないですよね(汗)

HX920は液晶パネルとフレームの段差が少なく外光の反射を押さえ写り込みを低減しているようです。自分が使っているXperia arcも同じ構造になっているので晴天下の元で画面を見ても反射が少ないのでくっきり見えます。

次にコントラストです。まずはこの画像を。
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余白の部分を見比べてみてください。左のNX800は下の余白部分が完全な黒ではなく白っぽい黒になってますよね?右のHX920は完全な黒になっています。LEDでコントラストを表現しているのですが、NX800は全体的にLEDを点灯しているので暗い部分も明るくなってしまってますが、HX920は必要な部分だけLEDを点灯しているので、暗い部分を暗くできる仕組みになっています。さらに今回は明るい部分は高い発行でLEDを点灯することで、明るい部分と暗い部分のコントラストがよりメリハリついているようです。

自分が3年前に買ったBRAVIAも部分駆動LEDがついているのですが、明るい部分をより明るくする機能は付いてないんですよね(汗)

というわけで、映画の世界に没頭するために、写り込みとコントラストの表現を意識して、テレビをチョイスした方が良いかもです。

さて、これはBRAVIAに関係ないのですが、完全に部屋を暗くすることに抵抗を感じる人がいると思います。ここで間接照明です。このようにテレビの裏に間接照明を置けば、テレビの画面に反射することもなければ、後ろが少し明るくなることで、若干目の負担を和らげます。
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なんと言っても、この配置の最大の効果はムードが高まることです(笑)。やっぱり良い雰囲気で映画を楽しみたいですよね(笑)。テレビを買い換える必要ないし、もっともお安く、もっとも効果を発揮するテクニックかもしれないのでおためしアレ(笑)

さて、最後にテレビを見る位置についてです。実は画面の高さの3倍の距離で見るとベストポジションと言われてます。これは16:9の画面をもっとも臨場感を感じる視野角に納められる位置なんだそうです。

しかし、映画館の予約席とかはスクリーンのもっと近い位置にありますよね?というわけで、部屋を暗くした場合は映画館にならってもっと近くで見ることにして、テレビ画面の高さの2倍の距離で見ることがオススメなんだそうです、山本さんによると。

今回のイベントはここからもすごいのですが、なんとイベントで教わったテクニックを使って実際にBRAVIA HX920の55インチで発売前のハリーポッターと死の秘宝パート2のブルーレイをみんなで見ることに!しかもボクは1人でBRAVIAを独占。先ほど教わった2倍の位置で見ることが出来ました。
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映画館ですでに見ているので、ハリーの感想についてはこちらを

http://kozy06.blog.so-net.ne.jp/2011-07-19

今回はイベント会場が広くて、部屋が暗くてもあちこちにBRAVIAがたくさん置いてあって、ちょっと気になってしまったのですが(笑)。自宅で実践してみたいと思いましたね。とにかくシアターモードは存在を知ってながらも、使い方を間違っていたので(汗)
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特に間接照明は使ってないのが1つあるので、いつか有効利用したいと思っていました。というわけで、今回教わったテクニックをまとめると・・・

・部屋を暗くして没入感アップする
・シアターモードで見る
・画面の高さ×2倍の位置で離れて見る
・写り込みの少ないテレビを選ぶ
・黒が綺麗なテレビを選ぶ
・間接照明をテレビの後ろに置くと目の負担が減り、ムードもアップ!

といったところ。何も買い足すことなく簡単に実践できることが多いと思いますので、みなさんもトライしてみてください。

しかし、今回はLiLiCoさんまでいて発売前のハリーポッターを見ることも出来たし、スペシャル感満載でしたね(笑) 特にLiLiCoさんは王様のブランチとお案じテンションでしたし(笑)。ヴォルデモードの俳優さんがとても優しい人で、打ち合わせに遅れそうになって、車を降りて電車で来てくれたとか、そんな普段聞けないエピソードも教えてくれましたよ。ヴォルデモードはあんな鼻をつぶされたメイクで、すっぴんを見てもわからないかもしれませんが(笑) 

とにかくテレビと一緒でテンションが高いLiLiCoさんでした。
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では最後にBRVIA HX920の画像でも。とにかく薄いです。
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背面もすっきりデザインで、リビングのどこにでも置けそうですね・・・

あとパネルの余白が少ないんですよね。大画面になっても全体的な大きさが押さえられているというか。自分のBRAVIAなんて、余白も多いし、スピーカーが横に付いてるので、今のBRAVIAに比べると贅肉が異常に多いですね(汗)。今のBRAVIAは当然のように3D機能も付いてるし、ネット機能も充実してきてるので、今すぐにでも買い換えたくなりますね~。でも、3年前に買ったばかりなので、もうあと2年は買い換えできない感じですが(汗)

というわけで、今回はいつもとちがって芸能人あり、映画鑑賞ありなスペシャルなイベントでした!(笑)



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